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「捨てる神あれば拾う神あり」を英語で言うと?

「捨てる神あれば拾う神あり」を英語ではどういうかについて解説していきます。
このことわざには3つの英語表現が当てはまりますので、それぞれ見ていきましょう。

【捨てる神あれば拾う神あり】
 意味:世間は広いから、見限って相手にしてくれない人もある一方で、親切に手を貸して助けてくれる人もいる。
  • When one door shuts another opens.
  • One man’s trash is another man’s treasure.
  • The world is as kind as it is cruel.

When one door shuts another opens.

解説

このことわざは、19世紀に電話を発明したことで知られているスコットランドの科学者アレクサンダー・グラハム・ベルの名言です。
何かに失敗して失望している人に対して、「次に進もう」「挑戦をやめてはいけない」「何か別のことにトライしてみればいいじゃないか」と励ましたい時に使える言葉です。
「捨てる神あれば拾う神あり」とニュアンスは少し異なりますが、シンプルで説得力のある英語表現ですよね。

One man’s trash is another man’s treasure.

解説

このことわざは、17世紀頃のアテネで生まれた言葉だと言われています。
「捨てる神あれば拾う神あり」とまさに同じ意味を持った英語のことわざと言えるでしょう。

The world is as kind as it is cruel.

解説

この言葉の由来は不明ですが、「捨てる神あれば拾う神あり」に近いニュアンスの表現です。
「世の中って残酷だな」と感じる悲しい出来事もたくさんありますが、道端で見知らぬ人に助けられたり親切にされたりしてほっこりする場面もあるように、「世の中捨てたもんじゃないな」と言いたい時に使えるフレーズです。
 
「捨てる神あれば拾う神あり」の英語表現について解説しました。
 
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