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海外ドラマ「ママと恋に落ちるまで」から学ぶ英会話

このページでは、海外ドラマ「ママと恋に落ちるまで」シーズン1:第1話より、日常英会話・英語学習に役立つ便利な表現やフレーズについてご紹介します。
海外ドラマ「ママと恋に落ちるまで」は、2人の子どもの父親であるテッドが、どのように母親(テッドの妻)と出会ったのかを語り始めるところからストーリーが展開していきます。コメディ風に話が作られており、日常英会話が中心で簡単な英語が多いので初心者にもおすすめです。

be punished 罰せられる

Narrator:Kids, I’m going to tell you an incredible story. The story of how I met your mother.(これから信じられないストーリーを聞かせてやる。お前たちのお母さんにどうやって出会ったかの話だ。)
Son:Are we being punished for something?(僕たち罰せられてるか何か?)

be punished」は「罰せられる」という意味です。
動詞の「punish」は「罰する、乱暴に扱う、強打を浴びせる」などの意味があり、このシーンでは受動態の形で使われています。
例1:We thought it wrong that he has to be punished.(私たちは彼が罰せられなきゃいけないのはおかしいと思った。)
例2:In Singapore, one way to get a criminal punished is to whip him or her.(シンガポールでは罪人を懲罰する方法としてむち打ちがある。)

architect 建築家

Narrator:It was way back in 2005. I was twenty-seven just starting to make it as an architect and living in New York with my friend Marshall.(2005年のことだ。俺は27歳の建築家の卵で、友達のマーシャルとニューヨークに住んでいた。)

architect」は「建築家、立案者」という意味の名詞です。
「architect」の他にも、職業に関連する単語は以下のようなものがあります。

例1:Despite adversity, the architect achieved worldwide fame.(逆境にも関わらず、その建築家は世界的名声を獲得した。)
例2:The architect boasted that he had received a prestigious award.(その建築家は権威ある賞を受賞したことを自慢した。)

plan out 綿密に計画する

Marshall:Got it. Thanks for helping me plan this out, Ted.(よし。綿密な計画の手助けしてくれてありがとう、テッド。)
Ted:Dude, are you kidding? It’s you and Lily!(おい、冗談言ってるのか?お前とリリーだぞ!)

plan out」は「綿密に計画する」という意味です。
動詞の「plan計画する、設計する)」がひとつのタスクに対して計画するのに対して、「plan out」は時間軸のあるイベントや行事を計画する際に使われます。
例えば教師が長期に渡って授業の構成を考える場合は「plan out a curriculum for the school year」のようになります。
例:I’ve planned out the day, some shopping, then meal and a show.(一日のプランを綿密に計画したよ、買い物をして、それからご飯を食べて演劇だ。)

bunk 寝台

Marshall:Yeah, sorry. We thought you were asleep.(あぁ、悪かったよ。寝てると思ってたんだ。)
Ted:It’s physics Marshall, if the bottom bunk moves, the top bunk moves too. (物理学だよ、マーシャル。下の寝台が揺れれば、上も動くんだ。)

bunk」は「寝台、作り付け寝台」という意味の名詞です。
このシーンでは二段ベッドの話をしていますが、「二段ベッド」は「bunk bed」「double bunk」と言います。
また動詞として「ごろ寝をする、横になる」という意味もあります。
例1:He went into his bunk and said “I don’t want to deal with what’s going on here”.(彼は自分の寝台へ行って、”ここで起こっていることには関わりたくない”と言った。)
例2:I’ll bunk in the cabin tonight.(今夜はキャビンでごろ寝していくよ。)

exhausted クタクタな

Lily:Urgh. I’m exhausted. It was a finger painting day at school, and a five-year-old boy got to second base with me. (あぁ。もうクタクタ。手でお絵描きの日だったんだけど、5歳の男の子が私のセカンドベースまで行ったわ。)

exhausted」は「クタクタな、疲れ果てた」という意味の形容詞です。
動詞の「exhaust」には「疲れさせる、使い果たす」などの意味があり、「exhausted」は「tired」のもっと上を行く疲れた状態を表します。
例1:I was exhausted after running the race.(レースの後、私はクタクタだった。)
例2:I exhausted myself by walking a long distance.(長距離を歩いて疲れ果てた。)

strategically 計画的に

Ted:I can’t just go say hi. I need a plan.(無理だ。プランがないと。)
Ted:I’m gonna wait until she goes to the bathroom,
then I’ll strategically place myself by the jukebox so that …(彼女がトイレに行くまで待って、計画的にジュークボックスの側に行って、それで…。)

strategically」は「計画的に、戦略上」という意味の副詞です。
形容詞の「strategical戦略上の、策略の)」から派生した単語です。
例1:One of the big things that I work on strategically is for parents to write a letter of amends.(計画的に私がしている大きなことのひとつは、両親に償いの手紙を書くことだ。)
例2:She took pains now and then to strategically separate herself from some of his statements.(彼女は彼の言ったことから自分を計画的に切り離す為に、時々苦しんでいた。)

spank お尻を叩く

Cabdriver:Whoa, whoa, whoa, did you hit her?(おい、おい、おい、殴ったのか?)
Lily:Hit me? Please, this guy could barely even spank me in bed for fun.(殴る?やめてよ、この人はベッドで私のお尻すらも叩けないのよ。)

spank」は「お尻を叩く、疾走する」という意味の動詞です。
親が子供を叱るときなどに平手でお尻を叩く行為を表します。
同義語は「slapピシャリと打つ、ビンタする)」「smackピシャッと打つ)」などがあります。
例:They spanked him. He has learned his lesson.(彼のお尻を叩いた。彼はその教訓を習った。)

ordinarily 普通は

Narrator:Son, a piece of advice. When you go on a first date you really don’t wanna say “smurf penis”. Girls don’t ordinarily like that.(息子よ、アドバイスだ。1回目のデートで”スマーフのおちんちん”は言わない方がいい。女の子は普通はそういうのが好きじゃない。)

ordinarily」は「普通は、たいてい、一般的に、いつも、通常」という意味の副詞です。
形容詞の「ordinary普通の、平凡な、通常の)」から派生しています。
同義語は「commonly一般に、平凡に)」「normally普通は、たいてい、正常に)」「usuallyたいてい、いつも、日頃から)」などがあります。
例1:The traffic was light on that street, ordinarily a parade route.(普段パレードのルートになるその通りでは、渋滞は軽かった。)
例2:It ordinarily costs a few thousands.(それは普通なら数千円かかる。)

describe 描写する

Ted:Mom, dad, I have found the future Mrs. Ted Mosby! Marshall, how have I always described my perfect woman?(ママ、パパ、未来のテッド・モズビー夫人を見つけた!マーシャル、俺はいつも理想の女性像をどういう風に描写してた?)

describe」は「描写する、特徴を述べる、描く」という意味の動詞です。
ちなみに、詳細に特徴を述べる場合は「describe in detail」という風に言います。
例1:Since we can’t come to Paris with you, please describe it in your letter.(あなたと一緒にパリへは行けないから、パリでのことを手紙で描写してね。)
例2:Six men described how they were injured that day.(6人の男があの日どうやってケガをしたのか述べた。)

chicken out ビビる

Ted:I want our first kiss to be amazing.(ファーストキスは特別なものにしたいんだ。)
Lily:Oh, Ted, that is so sweet. So, you chickened out like a little bitch.(あぁ、テッド。なんて素敵なの。つまりビビったってわけね。)

chicken out」は「ビビる、怖気付く、尻込みする」という意味です。
be a chicken」と言い換えることもでき、「ビビるなよ」と言う時は「Don’t chicken out」「Don’t be a chicken」と言うことができます。
例:
A:How did the proposing go last night?(昨夜のプロポーズはどうだったんだ?)
B:I couldn’t do it. I chickened out.(できなかったよ。ビビっちゃったんだ。)

get drunk 酔っ払う

Robin:Would you like those olives with some gin and vermouth?(ジンとベルモットでオリーブを召し上がる?)
Ted:Are you trying to get me drunk?(俺を酔っ払わせようとしてるのか?)

get drunk」は「酔っ払う、酔う」という意味です。
形容詞の「drunk」は「酔った、びしょ濡れの」という意味があり、名詞の「drunk」は「酔っ払いの人」を指します。
「drunk」に関連する単語は他にも以下のようなものがあります。

例1:I got so much drunk at the party.(パーティーでめちゃくちゃ酔っ払った。)
例2:Last night I was dead drunk and fell asleep without taking a shower.(昨夜は泥酔してシャワーを浴びないで寝てしまった。)

based on 〜に基づいて

Barney:So, Marshall, this Olive Theory based on you and Lily.(それで、マーシャル、このオリーブのセオリーは君とリリーに基づいているんだって?)

based on」は「〜に基づいて、を根拠にして」という意味です。
based in」は「〜に本拠地を置く」という意味で、前置詞で意味が変わってくるので注意しましょう。
例1:Based on the test data, the test article was not found to present toxic liability.(試験データに基づくと、被検物質は毒性を示すとは認められなかった。)
例2:This movie is based on the real story.(この映画は実話が元になっている。)

swear 誓う

Marshall:You have to swear that this does not leave this cab.(この話はこのタクシーで終わりだと誓え。)

swear」は「誓う、陳述する、証言する」という意味の動詞です。
事実だと主張したり、自分の証言に自信を持っている場面で、「I swear … 」の形でよく使われる表現です。
I swear to God」と言うと「神に誓って … 」という意味で、主張の重みが増します。
例1:I swear I’m innocent.(私は無実だと誓います。)
例2:I swear by my grandmother’s recipe.(おばあちゃんのレシピからすると絶対そうだ。)

abandon 捨てる

Lily:And we can’t just abandon Ted. If it doesn’t go well up there, he’s gonna need some support.(それと、テッドを見捨てられないわ。もし上手くいってないなら、支えが必要になるわ。)

abandon」は「捨てる、放棄する、やめる」という意味の動詞です。
同義語は「give upやめる、断念する)」「cast out捨てる、無理矢理追い出す)」「discard廃棄する、捨てる、解雇する)」などがあります。
例1:When one lucky spirit abandons you another picks you up.(捨てる神あれば拾う神あり。)
例2:I was abandoned by my birth parents right after I was born.(私は産みの両親に産まれてすぐに捨てられた。)

avoid 避ける

Ted:So, when you tell this story to your friends,
could you avoid the word “psycho”? I’d prefer “eccentric.”(それじゃあ、友達に今日の話をする時は、”サイコパス”のワードは避けてくれない?”変人”の方がいいな。)

avoid」は「避ける、回避する、法律を無効にする」という意味の動詞です。
対義語は「face直面する)」「confront対面する、立ち向かう)」などがあります。
It can’t be avoidedそれは避けられない)」はワンフレーズでよく使われます。
例1:It’s essential to keep calm in a time of crisis and avoid going haywire.(危機の時にも冷静さを失わず、狂気に走るのを避けることが重要である。)
例2:Try to avoid bad company.(悪友を避けるように努めなさい。)

lingering ゆっくりした

Marshall:That was the signal.(それが合図だよ。)
Lily:That long, lingering handshake. You should’ve kissed her.(その長い、ゆっくりした握手。キスしなきゃ。)

lingering」は「ゆっくりした、のろまな、長引く、継続した、長居の」という意味の形容詞です。
動詞の「linger」は「ぐずぐずする、たたずむ、手間取る、長居する」などの意味があり、そこから派生しています。
例:This will further help break down the stain and prevent it from lingering ever so slightly.(この方法は、シミの分解とこの先うっすらと長引くのを防ぐだろう。)

海外ドラマ「ママと恋に落ちるまで」のあらすじ


2030年。2人の子供の父親テッドは、自分がどのようにして彼らの母親(テッドの妻)に出会ったか、馴れ初めを話し始めます。
物語のはじまりは2005年。テッド自身も結婚することを考え始めた矢先に、バーで出会った女性ロビンに一目惚れします。
若き日の父親テッドが最後に結婚した相手は誰なのか … 。
テッドの親友マーシャル・リリー・バーニーと繰り広げられる、笑いあり涙ありのコメディです。

海外ドラマ「ママと恋に落ちるまで」を観られる動画配信サービス

海外ドラマ「ママと恋に落ちるまで」を観るには、以下の動画配信サービスがおすすめです。
>>> Netflix
 
 
 
 
 
海外ドラマ「ママと恋に落ちるまで」以外にも英会話・英語学習におすすめの海外ドラマはたくさんあります。
以下のページでまとめていますので、海外ドラマで英会話も学びたい方はこちらもご覧ください。
>>英語学習におすすめの海外ドラマ20選【レベル・ジャンル別】

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