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映画「ハイスクール・ミュージカル」から学ぶ英会話

このページでは、映画「ハイスクール・ミュージカル」より、日常英会話・英語学習に役立つ便利な表現やフレーズについてご紹介します。
「ハイスクール・ミュージカル」は、アメリカの高校生たちが音楽を通じて成長していく姿を描いたミュージカル映画です。学生の会話が中心なので、若者らしい英語表現や日常英会話を聞くにはぴったりの作品です。

lay out 出す

Gabriel’s mom:Gabby, it’s New Year’s Eve. Enough reading.(ギャビー、クリスマスイブよ。読書は十分だわ。)
Gabriel:But mom, I’m almost done.(でもママ、もうすぐ終わるよ。)
Gabriel’s mom:The teen party? I’ve laid out your best clothes. Come get ready. (ティーンパーティ?あなたのお気に入りの服を出しておいたわ。さあ準備して。)

lay out」は「出す、割り付ける」という意味です。
動詞の「lay(置く、敷く)」と前置詞の「out(外に)」が組み合わさって、「外に順番に並べて置く」というニュアンスの「出す」という意味になります。
他にも、スラングで「(お金を大量に)遣う、投資する」という意味があります。
例1:Let’s lay out the map and figure out where we are.(地図を広げて、今どこにいるか調べましょう。)
例2:He laid out his saving on gambling.(彼、貯金をギャンブルに使ったのよ。)

detention 居残り

Ms. Darbus:The cell phone menace has returned to our crucible of learning. Is it your phone? Sharay and Ryan, cell phones. I will see you in detention.(携帯電話の脅威がまた学びの妨げになっているわ。これはあなたの携帯?シャーレイ、ライアン、携帯をこちらに。居残りで会いましょう。)

detention」は「居残り、留置」という意味の名詞で、学校で何かの罰として授業外の時間に勉強や作業させられる時間を表します。
例1:Tom was given detention for talking during class.(トムは授業中お喋りをしていたので、居残りをさせられた。)
例2:Immigrants are hold in detention.(移民は留置されている。)

whisper こそこそ話す

Gabriel:I looked for you at the lodge on New Year’s Day.(元日、ロッジ中を探したんだよ。)
Troy : We had to leave the first day.(初日に帰らなくちゃいけなかったんだ。)
Gabriel : Why are you whispering?(何でこそこそ話しているの?)
Troy : What? Oh, uh … My friends know about the snowboarding. I haven’t quite told them about the singing thing.(あ、えーっと … 。僕の友達はスノーボードについて知っているんだ。でも、歌うことについてはあんまり話していなくて。)

whisper」は「こそこそ話す、ささやく」という意味の動詞です。
噂話をする」という意味を指すこともあります。
名詞の「whisper」は「ささやき、噂」という意味です。
例1:Why are they whispering? Is it about me?(なんでこそこそ話しているの?私の話なのかな?)
例2:A whisper ran through the crowd.(群衆の中にささやきが伝わった。)

24/7 いつでも

Sharay : Well, Troy usually doesn’t interact with new students.(トロイは普段、新入生には関らないのよ。)
Gabriel : Why not? (なんで?)
Sharay : It’s pretty much basketball 24/7 with him. (彼はいつでもバスケットボールだからね。)

24/7」は「いつでも、年中無休で」という意味です。
twenty-four seven」と読みます。
「1週間(7日間)全て(各24時間)何かをしている」ことを表します。
例1:Convinience stores in Japan are open 24/7.(日本のコンビニは年中無休だ。)
例2:No surprise. He studies 24/7.(驚かないわ。彼はいつも勉強しているもの。)

hilarious 面白い

Troy:I gotta catch up on some homework.(遅れている宿題やらないといけないんだ。)
Chad : What? Hello, it’s only the second day back. I’m not even behind on homework yet. And I’ve been behind on homework since preschool.(何て?まだ学校が始まって2日目だぞ。俺ですら遅れてる宿題はないんだ。まあ幼稚園から宿題は終わってないけどね。)
Troy : That’s hilarious. I’ll catch you later.(それは面白いな。じゃあまた後で。)

hilarious」は「面白い、とてもおかしい、陽気な」という意味の形容詞です。
funny面白い、変な)」も同じ意味を持ちますが、もっと爆笑するぐらい面白い時に「hilarious」が使われます。
例1:What’s hilarious to you isn’t always funny to other people.(君にとって面白いことは、他の人にとっていつも面白いとは限らないよ。)
例2:I think my mom always finds it particularly hilarious.(私のお母さんは特にそれを面白いと思っている。)

disturbing 不安にする

Ms. Darbus : Well, that was just very disturbing. Go see a counselor. (あれはひどかった。カウンセラーに見てもらいなさい。)

disturbing」は「不安にする」という意味で、【苦痛や心配をもたらすほどひどい】といったニュアンスで使われます。
また、動詞の「disturb」は「〜をかき乱す、邪魔する」という意味です。
例1:Three kids have been killed? That’s a disturbing news.(3人の子供が殺されたの?なんてひどいニュースだ。)
例2:I’m so sorry to disturb you.(邪魔をしてごめんなさい。)

perhaps たぶん

Troy : She has an amazing voice.(彼女は素晴らしい歌声を持っているんだ。)
Ms. Darbus : Perhaps the next musical. (たぶん次のミュージカルね。)

perhaps」は「たぶん、おそらく」という意味の副詞です。
「たぶん」の意味を持つ単語は複数ありますが、それぞれ確信度が違います。

例:Now that you know the truth, perhaps you’ll feel better.(もう真実を知ったのだから、たぶん気分が良くなるでしょう。)

callback 呼び戻し

Ms. Darbus : Bolton, Montez, you have a callback. Kelsi, give them the duet from the second act. Work on it with them.(ボルトン、モンテッツ、呼び戻しよ。ケルシー、第2章のドゥエットから。一緒にやりなさい。)

callback」 は「呼び戻し、回収、電話の折り返し」という意味の名詞です。
例1:Okay, I’ll give you a callback. (分かりました。折り返しの電話をしますね。)
例2:Did you get any callback for me?(私宛ての折り返しの電話があった?)

stuff こと

Chad : Suddenly, people think they can do other stuff.(いきなり、みんなが他のことができると思い出したんだ。)
Chad : Stuff that’s not their stuff.(彼らの専門じゃないことを。)
stuff」は「もの、こと」を表す名詞です。
ネイティブの間では頻繁に使われる単語で、具体的でないものを抽象的に表す時に使われることが多いです。
例1:I’m gonna get my stuff, see you later. (自分のものを取ってくるから、またあとでね。)
例2:I have some stuff to do, would you mind if I go home now?(やらなくちゃいけないことがあるので、家に帰ってもいいでしょうか?)

dude 野郎

  • 時間 :48分35秒
  • シーン:屋上でガブリエルとトロイが話しています。
Gabriel:I saw the way you treated Kelsi at the audition yesterday. Do your friends know that guy?(昨日オーディションで君のケルシーへの接し方を見たよ。君の友達はあの男を知っているの?)
Troy : To them I am the playmaker dude.(彼らにとって僕は司令塔の野郎だよ。)
Gabriel : They don’t know enough about you, Troy.(彼らは君のことを十分に知らないんだね、トロイ。)

dude」は「野郎、男友達」を意味するスラングです。
若い仲間内などの軽い挨拶として「Hey, dude」がよく使われます。
例1:What’s up dude?(調子はどうだい?)
例2:This dude is so kind despite his looking.(こいつ見かけによらず、すごく優しいんだ。)

pretend 〜のフリをする

  • 時間 :1時間02分18秒
  • シーン:ガブリエルがトロイの発言に傷付きます。
Gabriel:Why did I let myself believe miracles could happen?(なんで奇跡が起きると自分に信じさせたんだろう?)
Gabriel:Cause now I have to pretend that I don’t really care.(そのせいで気にしてないようなフリをしないといけない。)

pretend」は「〜のフリをする、ごまかす、見せかける」という意味の動詞です。
同義語は「act like〜のように演じる)」「make believeフリをする)」です。
例1:
A:Please don’t use the scissors that way, honey.(お願いだからハサミをそんな風に使わないで。)
B:No, mom. I’m just pretending to cut it.(違うよ、ママ。ただ切っているフリをしているだけだよ。)
例2:You don’t have to pretend that you are not sad.(悲しくないフリはしなくていいのよ。)

mean 意地悪な

  • 時間 :1時間08分27秒
  • シーン:タイラー達がガブリエルに謝ります。
Tylor : Gabriel, we were jerks. No, we were worse than jerks because we were mean jerks.(ガブリエル、私たちはクズだった。いや、クズより最悪だった。だっていじわるなクズだったもの。)

mean」は「意地悪な、卑劣な」という意味の形容詞です。
動詞の「mean(意味する、意図する)」の方が馴染みがありますが、「意地悪な」という意味でも日常会話では頻繁に使われます。
例1:You are so mean. Unbelievable. (あなた意地悪ね。信じられない。)
例2:Why are you being mean to me? Did I do anything to you?(なんで私に意地悪なの?私が何かした?)

We have to do something 何か手を打たないと

  • 時間 :1時間14分12秒
  • シーン:ライアンたちが歌を聞きつけます。
Ryan : They sound good.(彼ら上手だな。)
Sharay : We have to do something.何か手を打たないと。

We have to do something」は直訳で「私たちは何かしなくてはいけない」という意味で、「何か手を打たないと」という意味になります。
何か問題が起きた時、対処しなければいけない時などに使われる表現です。
同じ意味で「We gotta do something」もよく使われます。
We got something to do」だと「しないといけないことができた」という意味になります。
例:
A:I think my boyfriend is cheating on me.(彼氏が浮気していると思う。)
B:What!? We have to do something about it.(何だって!?何か手を打たないと。)

be going on 〜が起きている

  • 時間 :1時間25分22秒
  • シーン:トロイ達が遅れてやって来ます。
Ms. Darbus:I don’t know what’s going on here, but in any event, it’s far too late and we have not got a pianist. (何が起きているのかわからないけど、どんなイベントでも遅すぎるしピアニストがいないわ。)

be going on」は「〜が起きている」という意味です。
What’s going on?何が起きているの?)」の形でよく使われます。
また、句動詞の「go on」には「続ける、進む」などの意味があります。
例1:Do you know what’s going on here?(ここで何が起っているのか知っていますか?)
例2:If you go on drinking so much, you may end up an alcoholic.(そんなにいっぱい飲み続けると、アル中になるかもしれないですよ。)

ask out デートに誘う

  • 時間 :1時間31分30秒
  • シーン:チャドがタイラーをデートに誘います。
Chad : So you’re going with me to the after party, right?(アフターパーティーへは一緒に行くよね?)
Tylor : Like on a date?(デートみたいな感じ?)
Chad : Must be your lucky day.(幸運な日に違いないな。)
Tylor : Chad just asked me out!(チャドがたった今、私をデートに誘ったわ!)

ask out」は「デートに誘う」という意味です。
誰かをデートに誘う時は「ask ((someone)) out」の形で表します。
他にも、デートに関する表現は以下のものがあります。

  • go on a date(デートに行く)
  • go out with …(〜と付き合う)
  • have a date(デートの予定がある)

例:I was asked out by Bob last night but I turned it down. He’s not really my type.(昨夜ボブにデートに誘われたけど断ったわ。彼はあんまり私のタイプじゃない。)

映画「ハイスクール・ミュージカル」のあらすじ

学校一の人気者トロイはバスケ少年。しかし彼は素晴らしい歌声を持っています。
パーティーでたまたまでデュエットした少女ガブリエルと学校で再会したトロイはミュージカルに参加しようと決心します。
バスケ少年としての彼しか知らない学校中の人は大騒ぎ。あの手この手で二人をミュージカルから遠ざけようとします。
彼らの運命は … ?ミュージカルに参加することはできるのか … ?

映画「ハイスクール・ミュージカル」を観られる動画配信サービス

映画「ハイスクール・ミュージカル」を観るには、以下の動画配信サービスがおすすめです。
>>>Disney Plus

 
 

「ハイスクール・ミュージカル」以外にも英会話・英語学習におすすめの映画はたくさんあります。
以下のページでまとめていますので、映画で英会話も学びたい方はこちらもご覧ください。
>>英語学習におすすめの映画30選【レベル・ジャンル別】
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